女性からの同意を得られていない場合の恐怖

出会い系サイトを利用している男性であれば、半ば強引にSEXに持ち込んだという経験を1度はされているかと思います。 今回はSEXまでに至る経緯によっては女性の望まないSEXになっているという危険性について論述して参ります。 【罪に問われるという恐怖】 ・強姦罪:3年以上の有期懲役(最大20年) ・強姦未遂罪:同上 ・準強姦罪:同上 ・強制わいせつ罪:6カ月以上10年以下の懲役 恐らく出会い系サイトで知り合った女性との間で起こるトラブルとしては強姦罪で立件されることは考え辛いですがその他の3つは充分に考えられます。 女性器への挿入に至らなかったがフェラで抜いてもらったなどは、強姦未遂罪・強制わいせつ罪にとわれる可能性があり無理に過度な飲酒を勧め抵抗力を削いだ上で女性器へ挿入していれば、準強姦罪に問われる可能性があります。 出会った女性とSEXをする場合は、改めて相手の同意が得られているのかを慎重に判断する必要があります。 【日本人女性の甘いところ】 特にラテンの女性などに見られる傾向ですが、抱かれたくない男性とは食事にも行きません。逆に食事に行くということはSEXも込みで考えていますので、逆に食事に誘っておきながら抱かないということは女性に対して失礼にあたり、非常に分かり易い構図になっています。 逆に日本の女性は、食事だけご馳走になっておきながら股を開かないというケースが往々にしてあります。さらに気の無い男性の家に上がりこむ、もしくは自宅に男性を上げるということに対する抵抗も少なく、SEXへの抵抗だけが異常に高い傾向があります。これらミスマッチで、前途しました罪にとわれても女性にも落ち度があると言わざるを得ません。 男と女は結局ヤルかヤラないか、だけです。日本人女性は抱かれたくもない男性と食事に行き、自分はモテていると悦に浸りたい方が多いのでしょうか。 【事前確認と事後確認】 上記で示した通り日本人女性は抱かれることを想定していなくとも食事に付いてきます。ということは食事だけでことが終わると考えているので、会う前のメッセージの時点でしっかりと下心を伝えておく必要があります。目的はSEXであり必要に応じてSEX後に消えていなくなりますということを形で残しておきましょう。 そしてSEX後には女性に訴えたりしないことを枕元で囁いておきましょう。できれば彼女と離れた後に再度SEXが目的であったということを明示しメッセージやLINEで送っておく必要があります。 (まとめ) 夜道の暗がりで突然襲われナイフを突き付けられたようなSEXであれば強姦罪でしょう。 私が女性に申し上げたいこととしては、出会い系サイトで知り合い少なくとも小1時間以上食事をするなどし自宅や男性宅、ホテルに行ったのであれば抱かれる覚悟はしていただきたいのです。 好みな男性でなければ、はっきりと拒否する時間はあったはずです。お酒を飲まされたという言い訳も出るでしょうがお酒を飲まなければいけないシチュエーションに付いて行ったのは女性の落ち度です。 抱かれたくない男性と一緒にいなければ良いのです。男は女性を抱きたいものなので決して罪にとわないでいただきたいです。