既婚者を抱くということのリスク

今回は出会い系サイトを利用している中で、避けては通れない既婚者との出会いについての危険性を論述して参ります。 【本気にさせないこと】 女性は子宮で恋をすると言われています。一度抱かれた男には恋をしてしまうという都市伝説がありますが、これは嘘だと言えるでしょう。これだけ援助やセフレが蔓延している出会い系サイトでは、女性のSEXへの考え方も男性に近付いてきており「SEX=恋に落ちた」とは言い辛いです。 しかし、出会い系サイトで熟練した技術を手に入れてしまうと、単純に女性を抱くだけでは飽き足らず、女性の心を落として体を楽しむというゲームに快感を覚えてしまいます。この熟練した技術を駆使し人妻を相手にしていると厄介なことが起こります。 出会い系サイトを利用している人妻は、夫もしくは家庭に何らかの不満を持っており、現実逃避のツールの一つとして出会い系に参入してきます。技術のない男性であれば股を開くだけで終わるのですが、これが熟練工が人妻の痒いところにまで手を差し伸べてしまうと、現実逃避したいというレバレッジが大きく作用してしまい、面倒なことになります。 家庭を顧みず、男性の家に入り浸ってしまったり、離婚してその男性と一緒になりたいと考え始めてしまします。 【見苦しい男の嫉妬】 そして人妻との関係が深くなり長引いてしまうと夫に不貞行為が発覚してしまう危険性があります。個人差はあるでしょうが出会い系サイトを利用するような女性を娶っている男性にロクな男はいないため、見苦しいほどの嫉妬に怒り狂う危険性があります。 この嫉妬が妻に向かっている間は問題ないのですが、男性側にまで向いてしまうことがあります。妻の携帯を勝手に盗み見、あなたの連絡先を取り出し、あなたへ連絡を取り始めます。 この時の着信回数は常軌を逸しており、一晩に100回以上携帯がなったというケースを耳にしたこともあります。 またSNSツールが発達してしまっていることが災いし、あなたの身バレにも繋がる危険性があります。 家や職場にまで乗り込んでくることはないでしょうが、万一ここまできてしまうと警察沙汰になりますので、最寄りの交番に相談して下さい。 【慰謝料について】 妻やあなたへの慰謝料請求は「不法行為に基づく損害賠償請求」として法律で認められています。しかし、この金額に明確な基準はないため、ケースバイケースで決まってきます。過去の判例などを参考に目安を列挙します。 ・離婚・別居なく夫婦関係を維持する場合:50万円~100万円 ・別居に至った場合:100万円~200万円 ・離婚に至った場合:200万円~300万円 このように最安値であっても50万円からが1つの目安になっており、結構な金額です。たいした女性でもないにも関わらずこれだけの費用を請求されてしまったのでは、コストパフォーマンスが悪すぎます。 (まとめ) 既婚者を抱くことは悪いこととは言いません。憲法違反でもありませんし、刑事告訴されることもありません。 そして、出会い系サイトの大前提として「股を開く方が悪い」のです。 しかし、上記で述べましたように普段の生活の中では気付かないリスクを多く持っています。 人妻と聞くと世の中の男性にとっては生唾ものでしょうが、実際はそこまで良いものではありません。 結局は、ただの萎びた女であり魅力的な方はほんの1部です。メディア(特にAV業界)に踊らされているだけです。 こういった終わった女を抱くのであれば、男性の持っている技術はフル活用せず、ほどほどのところでヤリ逃げをして下さい。